バレンタイン自分用チョコが当たり前に!気軽な一枚から高級チョコまで7選

  • URLをコピーしました!

※こちらの記事は広告を利用しています

バレンタインが近づくと、店頭やSNSにはチョコレートの情報が一気に増えてきます。
その一方で、「誰かにあげる前提」の空気に少し疲れてしまったり、今年は自分のために選びたいと感じたりする人も増えてきました。

ただ、自分用に買うとなると、どのくらいの人がそうしているのか、金額は高すぎないかと気になってしまうこともあります。周囲と比べるほどではないけれど、なんとなく基準が知りたくなり、検索にたどり着く人も多いのではないでしょうか。

この記事では、バレンタインに自分用でチョコを選ぶ人の傾向や考え方を整理しながら、無理なく納得できる選び方のヒントをまとめていきます。
記事のポイント
  • ひとりバレンタインのススメ
  • おすすめの自分用チョコレート
  • 自分用にバレンタインを準備する人の割合は?
  • 予算はどれくらい?
この記事を書いた人

ひとり時間マイスター辰子(@ohitori_tatsuko)

ひとり時間マイスターの辰子(36)です。
音楽フェスも旅行も焼肉もいつも一人。
「ひとりは恥ずかしくない!」を提唱しながら、ひとりの贅沢を語ります。

一人だからこそ気づけること、味わえること。
そんな“ちょうどいい毎日”を紹介します。
目次

バレンタインに自分用チョコを選ぶなら|普通価格から高級まで7選

  • バレンタインに自分用のチョコを選ぶ人は珍しくなくなってきている
  • バレンタインで自分用を買う人の割合はどれくらいなのか?
  • バレンタインに自分用で使われやすい予算感はどのあたりか
  • 普通の価格帯で選ばれやすい自分用バレンタインチョコのおすすめ4選
  • 自分用ご褒美にぴったりな“年に一度買いたい”高級チョコレート3選

バレンタインに自分用のチョコを選ぶ人は珍しくなくなってきている

以前は、バレンタインは「誰かに気持ちを伝える日」というイメージが強く、自分のために買う行為は目立ちにくいものでした。しかし近年は、イベントの受け取り方そのものが変わりつつあるように見えます。
以前と今で変わってきたポイント
  • 贈る相手がいなくても季節感を楽しみたい
  • 限定商品やこの時期だけの味を試したい
  • 年に一度の区切りとして気分転換したい
このように、「誰かのため」ではなく「自分の時間のため」という視点で選ぶ人が増えています。性別や年齢による偏りも小さくなり、特別な行動として見られにくくなってきました。

バレンタインで自分用を買う人の割合はどれくらいなのか?

自分のためにチョコを買う人が増えてきていると感じる一方で、実際にどれくらいの人がバレンタインに自分用のチョコやプレゼントを購入しているのかは、感覚だけでは分かりにくい部分です。この点については、2025年に実施された調査データから、具体的な割合を確認することができます。
出典:PRTIME 株式会社クロス・マーケティンググループ「バレンタインに関するWebアンケート調査結果」より
図表は、株式会社エクスクリエが公表した「バレンタイン消費白書(2025年)」の調査結果です。

2025年のバレンタインにプレゼントを贈った女性のうち、「自分自身」と回答した割合は14.0%となっています。この数字は、「職場・仕事関係の人」や「異性の友人」へのプレゼントよりも高く、自分用の購入が一定の位置を占めていることを示しています。単に自分向けが増えているというより、他の選択肢が減ってきている中で相対的に目立つようになってきたと見ることもできます。

特に近年は、職場でのいわゆる義理チョコのやり取りを控える、あるいは禁止する動きも見られます。ハラスメント対策や業務効率の観点から、職場全体でバレンタインのやり取りを行わない方針を取るケースも珍しくありません。

そうした背景を踏まえると、以前は職場向けに使っていた分を、自分のための楽しみに回す人が増えている可能性も考えられます。誰かに配るために数を用意するよりも、自分が本当に食べたいものを選ぶという行動に置き換わっている、と捉えることもできそうです。

また、チョコレート自体の価格が上がっている点も無視できません。配る前提では手を出しにくくなった一方で、「ご褒美」として一つを選ぶなら納得できる、という判断につながっている可能性があります。

このように見ると、自分用にチョコを買う行動は単なる気分の問題ではなく、職場環境の変化や消費の考え方の変化が重なった結果として、自然に選ばれるようになってきた行動の一つと読み取ることができます。

バレンタインに自分用で使われやすい予算感はどのあたりか

自分用にチョコやプレゼントを選ぶ場合、いくらくらいの金額が多いのかも気になるところです。この点についても、2025年に実施された調査データから具体的な傾向を確認することができます。
出典:PRTIME 株式会社クロス・マーケティンググループ「バレンタインに関するWebアンケート調査結果」より
同じく株式会社エクスクリエが公表した「バレンタイン消費白書(2025年)」によると、2025年のバレンタインに自分自身にプレゼントを購入した人のうち、32.1%が3,000円以上の商品を選んでいます。これは、恋人・パートナーや配偶者、家族、職場関係の人に贈る場合と比べても、高めの割合となっています。

このように見ると、自分用の予算は「できるだけ安く済ませる」方向ではなく、せっかく購入するなら、満足できる金額を選ぶという考え方の中で決められている傾向がうかがえます

普通の価格帯で選ばれやすい自分用バレンタインチョコのおすすめ4選

高級チョコほど構えずに楽しみたい人や、「特別すぎないけど、普段よりちょっといいもの」を選びたい人も多いはずです。このゾーンでは、気負わず手に取れる価格帯でありながら、味や品質にしっかり納得できるチョコレートが選ばれています。

そんな「3,000円以下の価格帯」で、自分用として選びやすいチョコレートをいくつか紹介します。
普通の価格帯で選ばれやすい自分用バレンタインチョコのおすすめ4選
  • ピープルツリー 板チョコシリーズ
  • ベルアメール ミニマンディアン
  • リンツ リンドール
  • ゴンチャロフ ガルニエ

ピープルツリー 板チョコシリーズ

出典:People Tree公式HP
ピープルツリーの板チョコシリーズは、気軽に楽しめるプチ贅沢チョコとしておすすめです。1枚あたり500円前後と、普段のおやつにするには少し贅沢ですが、「今日は自分のために」という気分の日にはちょうど良い価格帯です。

甘さは控えめで、口に入れたときのくちどけが良く、チョコレートそのものの味わいをしっかり楽しめます。後味が重くなりにくいので、少量でも満足感があり、ゆっくり味わいたい人にも向いています。

フレーバーの種類も豊富で、定番のミルクやビター系から、ナッツやスパイスを使ったものまで幅があります。いくつかの味を試して、自分の好みを見つける楽しさがある点も、自分用チョコとして選ばれやすい理由の一つです。

「高級すぎるチョコは構えてしまうけれど、いつもより少し良いものを食べたい」そんなときに、無理なく取り入れやすい一枚としておすすめ!

ベルアメール ミニマンディアン

出典:ショコラベルアメール 公式HP
ベルアメールのミニマンディアンは、自分用チョコとしても選びやすい一品です。小さめサイズのチョコレートにナッツやドライフルーツがあしらわれていて、見た目がとてもかわいらしく、並んでいるだけで気分が上がります

味についても、チョコレート専門店らしくバランスが良く、甘さが強すぎない点が好印象です。一枚ずつ味やトッピングが違うため、「今日はどれにしようか」と選ぶ時間も楽しめます。

価格も比較的手に取りやすく、高級すぎないのに特別感があるため、「ちょっといいものを自分のために買いたい」というバレンタインの気分にちょうど合います。

見た目の華やかさと食べやすさの両方を重視したい人には、自分用チョコとして試してみる価値のあるシリーズでしょう。

リンツ リンドール

出典:Lindt 公式HP
リンツのリンドールは、外側のサクッとしたシェルと、内側のなめらかでクリーミーなフィリングの対比が楽しめるトリュフタイプのチョコレートとして世界中で愛されています。ミルクやダーク、ホワイトなど定番フレーバーに加えて、季節限定の味を楽しめることも多く、飽きずに食べ進められる点が好評です。

特にこのテイスティングセットは、複数種類が詰め合わせになっているため、ひとり時間に少しずつ味わいたい人や、好みのフレーバーを探したい人に向いています。質感や香りの違いを比較しながら楽しめるのは、普通の板チョコとはまた違う満足感があります。

見た目のかわいさやブランドの信頼感と合わせて、特別なひとときを演出してくれる一品といえます。
辰子

カカオの価格高騰で
リンツも特別な時にしか食べられなくなった。無念。

ゴンチャロフ ガルニエ

出典:ゴンチャロフ 公式HP
ゴンチャロフのガルニエは、見た目のかわいさを重視したい人に向いた自分用バレンタインチョコです。名画をモチーフにしたアート感のある缶デザインが特徴で、チョコを食べ終わったあとも手元に残したくなる雰囲気があります。

中身は一粒ずつ個性のあるショコラで、味は全体的に食べやすく、甘さも強すぎません。「見た目重視だけど、味もちゃんとしていてほしい」という人にはちょうど良いバランスです。

価格帯も1,000円台が中心で、自分用として無理なく選びやすいのもポイントです。特別感は欲しいけれど、構えすぎた高級チョコまではいらない、という気分の日に向いています。

かわいさと手軽さの両方を楽しみたい人には、バレンタインの自分用チョコとして取り入れやすいシリーズと言えるでしょう。

自分用ご褒美にぴったりな“年に一度買いたい”高級チョコレート3選

バレンタインは、誰かのためだけでなく、自分をねぎらうきっかけにもなりやすいイベントです。普段は手に取らない価格帯や、聞き慣れないブランドでも、「年に一度なら」と思えるのがこの時期の良さでもあります。

ここでは、知名度だけに頼らず、味や満足感の評価が高い、日本で実際に購入できる高級チョコレートを厳選しました。「こんなチョコがあるんだ」「今年はこれにしてみようかな」と思える一箱を探している人向けのラインナップです。
自分用ご褒美にぴったりな“年に一度買いたい”高級チョコレート3選
  • カルメロショコラティエ カルメロセレクション
  • ボンボンショコラプレミアム富士屋セレクション
  • Venchi チョコビア ウェーブマイハート

カルメロショコラティエ カルメロセレクション

出典:KARMELLO 公式HP
ポーランド発のショコラティエブランドが手がけるプレミアムボンボンショコラです。宝石のように色鮮やかなチョコレートは、味だけでなく見た目の華やかさも格別。素材の風味を大切にした繊細な味わいが特徴で、ひと粒ずつじっくり味を楽しみたい人に向いています。

「今回は自分へのご褒美だから、ちょっと特別感のある一箱を選びたい」という気分にぴったりな、贅沢な選択肢の一つです。

ボンボンショコラプレミアム富士屋セレクション

出典:富士屋ホテル倶楽部 公式HP
富士屋ホテルが提供するボンボンショコラの詰め合わせ。ペカンナッツショコラ(キャラメル/ココア味)に加えて、12粒の個性豊かなボンボンショコラが一箱に入っています。愛らしい見た目と、ひと粒ずつ違う味わいを楽しめる構成が魅力です。

ペカンナッツの香ばしさと上質なチョコレートの組み合わせは、紅茶やウイスキーにも合いやすく、自分の時間をゆっくり楽しみたい日のご褒美としておすすめできます。

Venchi チョコビア ウェーブマイハート

出典:Venchi 公式HP
イタリアの老舗チョコブランド ヴェンキ のギフトボックスは、味と見た目の両方で満足感が高い選択肢です。
カカオの質感がしっかりしていながらも華やかで、「普通のチョコとは違う体験」が欲しい人に合います。

バレンタイン期間限定のパッケージも多く、自分へのご褒美として特別感があります。

総括:バレンタイン自分用チョコが当たり前に!気軽な一枚から高級チョコまで7選

バレンタインに自分用のチョコを買う人は、今や少数派ではありません。調査データからも分かるように、自分のためにチョコやプレゼントを選ぶ行動は、年代を問わず自然に広がっています。

予算についても、「できるだけ安く」ではなく、無理のない範囲で満足感を得られる金額を選ぶ人が増えている印象です。配る前提の義理チョコが減り、その分を自分へのご褒美に使う、という考え方も一般的になってきました。

自分用チョコは、必ずしも高級である必要はありません。プチ贅沢として気軽に楽しむ選択もあれば、年に一度だからこそ、少し奮発して特別な一箱を選ぶのもひとつの楽しみ方です。

大切なのは、「誰かのため」ではなく、自分が食べたいか、納得できるかという基準で選ぶこと。今年のバレンタインは、自分の気分やタイミングに合ったチョコを選び、ひとり時間を心地よく過ごすきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次